安全なスマホ・携帯副業ランキング【2018年版】

スマホ・携帯・タブレットで出来る副業を、安全性・稼げる度と・口コミ・評判で比較しています。

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スマホ副業マイナンバーでばれる?

現在、スマートフォン一つあれば様々な副業が出来るようになりました。
会社にお勤めの方も、こっそりスマートフォンで副業をして稼いでいる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、そこで心配になるのは「副業禁止の会社にばれてしまうかどうか」です。

現在新しくマイナンバー制度が導入され、それによって副業がばれてしまうのでは?と心配している方も多くいらっしゃると思いますので、今回「スマホ副業もマイナンバー制度でばれてしまうの?」ということについて調べてみました!

マイナンバーを副業先に提出するとばれるのか?

インターネット上での副業の場合はサイトの運営もとに提出することになります。提出を求められたら応じなければなりませんが、提出の義務はありません。
マイナンバーの性質上、会社が「マイナンバー○○番の人がうちの会社員なんだが、ほかに副収入はありますか?」という問い合わせなども制度上出来ないので安心してください。

副業はどこからばれるのか?

では、副業をしていることはどうやってばれてしまうのか?
副業がばれるのは、マイナンバーからではありません。「住民税」です。

住民税とは所得に応じてかかってくる税金なので、会社に勤めていて会社から住民税が天引きされている場合、副業分の所得も合算された金額での住民税が通知されるので、「あれ、何故かこの人だけ住民税が多いな?」ということになってしまうのです。

そこで、副業での収入があることが会社側に分かってしまうんですね。

住民税を自分で払ってしまえばばれない

ほとんどの副業がこの「住民税」からばれると言われています。なのでこの住民税を、会社ではなく自分で払ってしまうという方法をとれば、会社にばれることを防ぐことが出来ます。

どうすればいいかというと、確定申告の時に「普通徴収」に丸をすれば自分で住民税を納めることになります。

無申告であればばれる確率は高まる

インターネット上での副業だから申告しなくていいや、と思っていると痛い目を見てしまうことがあります。インターネットでの副業のほとんどは「業務委託」と言って給与の形をとっていませんので、副業の場合は20万円以上の所得がある場合確定申告をする義務が発生します。(雑所得での申告になります)

納税の義務を怠ると税務署に、あなたの本職の給与を差し押さえられる可能性もあり、そこからばれる可能性もあります。

まとめ

確定申告を普通徴収で、きちんとしておけば副業がばれる心配はほとんどないと言えるでしょう。

心配な場合は、商品券などに換算できるようなサイトで副業を行うのも一つの手段ですね。

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